2日目午前:大石神山
キリストの墓から道路標識にしたがって「日本のピラミッド」とよばれる石神山に向かう。
しかし、さすが村おこしのテーマになっただけあって、普通の道路標識にまでこんなことが書かれているってことに感心してしまう。
ここが「ピラミッド」とよばれるようになったのは例によって「竹内文書」や酒井勝軍らによるものなのだが、1mの割れ目が正しく東西を指している「方位石」や、頂上の巨石が北極星に向かっていることなど、なんらかの祭祀場であったことを思わせる条件がそろっている。
これは星座石と名づけられた石。
「ピラミッド」なんて名前がつけられたから怪しくなるワケで、普通に「遺跡」としてみたら古代の巨石信仰のなごりとしては面白いものだと思うんですが。
大石神山山頂にある「太陽石」からみた景色。この3日間通してあまりいい天気とはいえなかったが、かなり見晴らしがよく、わけもなくここで1時間ほどボケーっとしていた。
太陽石の上にある半球状の窪み(雨水がたまってた)にはお賽銭のようにお金が入ってたが、日本ってこういう風習あるんだよね。これって、どういう起源があるんだろ。調べてみると面白いかも。
とにかく、この山頂にあるこの巨石がここの中心であったことは間違いない。
んで、そういうありがたい岩の上でカッコつけるバカ。(苦笑
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